村田 一朗
プロフィール
1964年、東京生まれ。東海大学 海洋学部 海洋工学科 卒業。
大学在学中に外部研究生として東京大学生産技術研究所・高木幹雄研究室に参加し、 気象衛星NOAAの熱赤外画像から海面の温水塊の動きを抽出する研究を行った。 その成果を1986年、テレビジョン学会全国大会で発表している。 卒業後は電機メーカーで家庭用テレビ向けICの設計に約20年携わった。
1990年代から山岳写真を撮り始め、1997年度に第35回 岳人写真賞を受賞。 日本山岳写真集団の同人として団体展に出展してきた。 2006年に独立し、2010年以降は星景写真へと領域を広げている。
写真誌への執筆・製品レビュー、PENTAX / RICOH の製品作例と CP+ での登壇、 写真教室・ワークショップでの講師と、写真に関わる仕事を続けながら、 撮影や現像で足りない道具は自分で作ってきた。 2000年代には写真用ソフトを Vector で公開・販売し、 2012年には雑誌の特集で画像合成の手法とプログラムそのものを公開している。 現在の Sidekick シリーズは、その延長線上にある。
主な経歴
第三者の公開資料(メーカー公式・出版社・国立国会図書館・J-STAGE・Vector など)で 確認できるものを中心に挙げています。出典は次の「主な仕事・外部資料」にまとめています。
主な仕事・外部資料
いずれも当サイト以外が公開している資料です。 Archive の付いたものは、元ページが公開終了しており Internet Archive の保存版を参照しています。
現在つくっているもの
撮影と現像のなかで自分が繰り返していた作業を、Photoshopスクリプトにしたものです。 考え方は「Sidekickとは」に、 写真を撮る理由は「なぜ私は写真を撮るのか」にまとめています。
ここに並べた経歴の一つひとつが実際にどういう経験だったのかは、 「Story」に本人の言葉で書いています。 比較明合成にたどり着いた経緯、自分で道具を作り続けてきた話、 O-GPS1を山で使える道具にするまで、そしてSidekick Plannerを作ろうと思った理由。
PENTAX / RICOH、出版社、写真教室との関係は、いずれも過去にお受けした仕事であり、 Sidekick に対する各社の推薦・評価・公認を意味するものではありません。 Sidekick が実際にどう動くかについては、製品ページ・マニュアル・ よくある質問・ 90日間の無料試用でご確認ください。