写真家の思考をツール化 / 3ヶ月無料試用あり

撮ることより、
撮ったあとに時間が消える。

毎回同じ判断で消耗するなら、その思考ごとツール化したほうが早い。

Sidekickは、撮影後の膨大な判断を少しずつ肩代わりする、写真家のための実務ツール群です。
星景・比較明合成・マスク処理 — プリセットではなく、判断を支援します。

クレジットカード不要・インストールはZIPを解凍するだけ

プリセットではなく、判断を支援する

選別・マスク・合成 — 繰り返してきたその判断を、ツールに肩代わりさせる。

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比較明合成を1クリックで

複数フレームの比較明合成を自動実行。 手順の迷いや処理ミスをなくし、大量の星景素材をスピーディに仕上げます。

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マスク処理の自動生成

星マスク・スカイマスクを自動生成。 空と地上の分離、光害補正など、判断に迷う工程をワンステップで済ませます。

ワークフローの一本化

バラバラだった処理手順を一つのスクリプトに集約。 毎回最初から判断し直す時間を、ゼロに近づけます。

Sidekickを使う前と後

同じ素材を処理するのに、かかる時間と判断量が変わります。

BEFORE

Sidekickなし

  • 比較明合成の手順を毎回調べながら作業
  • マスクを手動で何枚も作り直す
  • 光害補正の判断で手が止まる
  • 同じ処理を何十枚も繰り返す
  • 撮影より現像に時間がかかる
AFTER

Sidekickあり

  • 比較明合成をボタン1つで完了
  • スカイマスク・星マスクを自動生成
  • 光害補正の処理が定型化される
  • 大量フレームもスクリプトが処理
  • 判断にかける時間を作品づくりへ

3ヶ月、無料で試してみてください。

説明を読むより、実際の素材に使ってみる方が早いです。 まずはダウンロードして、自分のワークフローに合うか確かめてください。

クレジットカード不要・Photoshopに追加するだけ・販売価格 ¥9,800(税込)

Sidekickシリーズ 全製品

ジャンルに合わせて選べる3種類のモジュール。

STARSCAPE

Sidekick Star

星景向け。比較明合成・スカイマスク・光害補正など、星景ワークフローを丸ごと自動化。

3ヶ月無料試用あり
¥9,800(税込)
PORTRAIT

Sidekick Portrait

ポートレート向け。肌・色・立体感の整理など、ポートレート処理を自分の方向へ寄せるSidekick。

3ヶ月無料試用あり
準備中
SKY EFFECT

Sidekick Sky Effect

空表現向け。雲・光・空の印象整理など、空を主役にした仕上げを効率化するSidekick。

3ヶ月無料試用あり
準備中
🏆 開発者の写真実績

村田一朗 — 1X Award 受賞写真家(Top5含む)

1Xは、世界最高峰のキュレーション型フォトプラットフォーム。投稿作品の数%しか掲載されない厳しい審査を通過し、建築・ファインアートの分野でAward × 5作品、Top5選出を含む受賞歴を持つ。
Sidekickは、その同じ目と思考から生まれたツール群です。

1X Award受賞作品 — 村田一朗
Featured Award Work — クリックで拡大
1X Award受賞作品 — 村田一朗 1
1X Award受賞作品 — 村田一朗 2
1X Award受賞作品 — 村田一朗 3
1X Award受賞作品 — 村田一朗 4

"Selected and awarded on 1X — one of the world's most curated photography platforms. The judgment behind the lens is the same judgment behind Sidekick."

1985 ORIGIN — 技術の原点

画像を「見る」のではなく、
「生成し、解析する」ところから始まった。

東海大学海洋学部在学中、東京大学生産技術研究所(高木幹雄研究室)に 外部研究生として参加。気象衛星 NOAA の熱赤外画像処理をテーマに研究を行った。

研究の核心は、時間差のある2枚の衛星画像から温水塊の移動ベクトルを抽出し、 エルニーニョ現象の兆候を可視化することだった。 使用言語は PL/I。処理基盤はフレームバッファ型専用ハード(512×512)。 画像は1ラインずつ生成され、CRTに描画されていく。

当時の処理速度は約1〜2分。同等の処理に他大学では数時間〜1日を要する時代に、 この環境は国内でも極めて先端的なものだった。 研究成果はテレビジョン学会(1986年)にて発表。

「見えない現象を、計算によって画像に変換する」
— この思想がSidekickの本質に繋がっている。
システム構成(1985年)
📡 NOAA衛星受信(パラボラ)
💾 9トラック磁気テープ記録
🖥 PL/I処理(富士通 FACOM)
📺 フレームバッファ → NTSC表示
📷 ポラロイド / ポジフィルムで記録
当時の技術 → 現在の対応
フレームバッファ GPU
PL/I Python / JavaScript
ブロックマッチング Optical Flow / AI
磁気テープ クラウド
モニタ撮影(フィルム) スクリーンキャプチャ
1986 – 2006頃 Phase 2 — 設計者として

テレビの「色」を、
回路として設計・量産した。

東芝オーディオビデオエンジニアリング㈱(東芝AVE)5期生として入社。 埼玉県深谷市の東芝深谷工場に配属。 ここにTV・VTRの設計から量産までの一貫ラインがあった。

担当は家庭用テレビ向けV/C/D ICの設計と量産—— 映像(Video)・色(Chroma)・同期(Deflection)の3系統を1チップに統合した回路。 なかでも同期系(Deflection)とI²C-BUSを主担当とし、 約20年にわたって設計・評価・量産移行までを手がけた。

4:3ブラウン管の時代、日本の茶の間の「色と輝度」は このラインで設計され、出荷されていた。

2006年頃、約20年の設計者キャリアを経て脱サラ・独立。 大判カメラで始めた山岳写真は、1999年発売の Nikon D1 を境にデジタルへ移行。 以来、写真家として活動を続けている。
VCD IC — 担当領域
V VIDEO 輝度信号処理
C CHROMA 色差・彩度処理
D DEFL. 同期・偏向回路 主担当
I²C BUS 制御バス設計 主担当
量産されたICは
数百万台の家庭用テレビに搭載された
1985 → 2006 → NOW

衛星画像で「見えない流れ」を数値化し、 テレビICで「色の信号」を回路として設計し、 写真家として「光の瞬間」を選び続けてきた。

その全てに共通するのは、膨大な情報から何を残し、何を捨てるかという判断だ。
Sidekickは、その判断をツールとして外に出す試みである。

ご購入について

特定商取引法に基づく表記

商品・価格

Sidekick Star(星景向け):¥9,800(税込)
Sidekick Portrait(ポートレート向け):準備中
Sidekick Sky Effect(空表現向け):準備中

※ 試用期間終了後、購入いただくことで継続利用可能です。

お支払い・提供方法

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支払い時期:注文時に即時決済
提供方法:決済完了後すぐにダウンロードリンク送付
提供時期:決済完了後すぐ

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