🎨 サイドキック ポートレート(Sidekick Portrait)— 90日間無料試用あり

ポートレートの「方向性」を、
スタイルと強さで決める。

15のスタイル × 3段階の強さ。
色・肌・立体感・ビネットをまとめて処理し、 Photoshopのレイヤーとして出力。 プリセットとは違い、後から個別に調整できる構造で書き出します。

クレジットカード不要・インストールはZIPを解凍するだけ
Sidekick Portrait — メインダイアログ
Sidekick Portrait UIスクリーンショット — スタイル選択・強さ・PSD書き出し設定

プリセットと何が違うか

Sidekick Portrait は、エフェクトを「貼る」のではなく、処理を「レイヤーとして積む」設計です。

🗂

レイヤー構造として出力

実行するとPhotoshopのレイヤーとして処理結果が書き出されます。何をしたかが目に見え、後から個別に不透明度を変えたり、オフにしたりできます。

出力レイヤー構造(例)
ビネット
立体感・Structure
ポートレート・肌処理
ホワイトミスト
シャドウ締め
⚙️

スタイルごとに処理の組み合わせが変わる

「ビューティ」と「清楚」では、どの処理をONにするかが違います。単にパラメーターを変えるだけでなく、処理の構成そのものが設計されています。

  • 清楚_乳白調 → ホワイトON、シャドウOFF、立体感OFF
  • グラビア → ホワイト+シャドウ+彩度 全てON
  • シネマティック → ティールシャドウを追加
  • モノクロ → 彩度ゼロ変換レイヤーを追加
「プリセットは見た目を配る。Sidekick Portraitは判断を配る。」

どのスタイルを選ぶかは、写真の方向性を決める判断です。 そのスタイルを選んだとき、何がONになり、何がOFFになるのか—— その設計が、Sidekick Portraitの本体です。

3つの設定で、仕上がりをコントロール

スタイルを選んだあと、強さ・PSD書き出し・ビネットの3つを設定して実行します。

💪

強さ(弱 / 中 / 強)

各処理のかかり具合を3段階で調整。「中」が基準値。同じスタイルでも、強さで印象が大きく変わります。

中(推奨)
💾

PSD書き出し

ONにすると、処理結果を別ファイル(PSD)として指定フォルダに保存します。元ファイルを保ちながら、仕上げ済みデータを別に管理できます。

🔲

ビネットを有効

周辺光量を落とすビネット処理のON/OFF。スタイルによってフェザー量や描画モードが最適化されています。OFFにすれば適用しません。

使い方 — 3ステップ

Photoshopで画像を開いた状態でスクリプトを起動するだけです。

STEP 01 — 初回起動

ライセンス確認

初回起動時にライセンス画面が表示されます。「後で登録(試用モードで起動)」を選ぶと、90日間無料で全機能が使えます。

Sidekick Portrait 初回起動 — ライセンス確認画面
STEP 02 — スタイル選択

スタイルと強さを選ぶ

「思想」セクションでスタイルをドロップダウンから選択。強さ(弱/中/強)とビネット・PSD書き出しのオプションを設定し、「実行」を押します。

Sidekick Portrait — スタイル選択・設定画面
STEP 03 — 確認・調整

レイヤーで確認・微調整

処理結果はPhotoshopのレイヤーとして書き出されます。各レイヤーの不透明度を変えたり、オフにしたりして、自分の方向に微調整してください。

Photoshopレイヤーパネルに
処理が積み上がった状態で出力されます。
後から自由に調整できます。

こんな方に向いています

📷

毎回方向性が安定しない

撮影ごとに光が違い、現像のたびに「どこへ持っていくか」を最初から考え直している。

🔁

同じ処理を毎回手作業でやっている

肌の整理、ビネット、色の方向——繰り返しているのに毎回微妙にブレる。

🎯

方向性は決まっているが手順が崩れる

「ビューティ系で仕上げたい」という判断はある。でもその通りに手が動かない。

🎨 Sidekick Portrait

30日間、無料でお試しください。

クレジットカード不要。ZIPを解凍してPhotoshopのスクリプトメニューから起動するだけです。
90日後は登録(有料)が必要ですが、試用中は全機能が使えます。

¥4,800(税込・買い切り)
90日間無料試用 / ライセンス登録後に本番利用
Sidekick Star(星景向け)は現在3ヶ月試用あり / 詳細はこちら
📖 マニュアル: 日本語 PDF  /  English PDF